私は現在紙の本は全て手放していて、1冊も持っていません。一度整理して実用書を数冊残したものの、その本も読まず‥。
潔く、自分の本すべてを手放してすっきり!(そのかわり、Kindleには274冊も。笑)
この記事では、メルカリ・ブックオフを利用して本を整理した方法をご紹介。実際の買取金額も公開しています。
【整理】たくさんある本は、まず仕分ける
まずは26冊あった本を、4グループに仕分けました。

4冊は、手元に残すことに。カバーがない7冊は、残念ながら買取対象にならないので捨て。需要があって500円くらいは利益が出そうなものはメルカリへ。残る11冊をブックオフの宅配買取へ送りました。
ネットオフとブックオフ、どちらに依頼するか迷ったのですが、当時買取価格30%UPキャンペーンをやっていたブックオフを選びました。
買取金額&メルカリ利益公開
ブックオフの買取結果:10冊820円
11冊出して、値段がつかなかった本が1冊。残り10冊の買取結果です。
カッコ内は30%UP前の価格
- 3円
- 7円(5円)
- 14円(11円)
- 40円(30円)
- 66円(50円)
- 92円(70円)
- 104円(80円)×2
- 130円(110円)
- 260円(200円)

30%アップがなければ639円。1回のカフェ代にはなりますね。笑
きっとメルカリに出せばもっと大きな金額にはなるけれど、今回はメルカリ出品を5冊以内に抑えたかった(手間を減らしたかった)ので良しです
メルカリ利益:4冊4090円
すぐに売れそうな4冊に絞って、メルカリに出品。送料も差し引いた利益がこちら。
- 510円
- 490円
- 2490円
- 600円

買取より、しっかり利益になるのがうれしい。
メルカリで検索してみて供給過多で売れ残っている本は、今回は買取へ(仮に売れても買取と変わらない価格だったりするので)
・手間をかけてもいい
・売れるまで手元に置いておくのが苦じゃない
という方にはメルカリも良き。
逆に
・冊数が多くて困ってる
・早く手放してすっきりしたい!
という方には断然買取をおすすめします。紙類は、悪い気を吸収し、溜め込む性質があるそうなので‥!
ブックオフとネットオフの違いは?
ネットオフとブックオフって、名前がよく似てるから「どっちを選べば‥」って悩む方、いませんか?私は毎回、迷う。笑 ブックオフとネットオフは、名前は似てるけれど、運営元が違う全く別の会社。
どちらも買取時の送料は無料。なら何で選べば‥?
買取価格UPキャンペーンをチェックせよ

同じ本を両者に査定に出したことがないので、どちらが高く買い取ってくれるかは正直わかりません。なので私は、買取に出す時に買取価格30%アップキャンペーン中だったブックオフを選びました。
どちらもよくキャンペーンを行われているので、申し込み直前にチェックを!
ブックオフは10冊〜。まとめ売りはネットオフ

そして、大きな違いは冊数。
ブックオフは10冊から宅配買取可能ですが、ネットオフの条件は【本・DVD・CD・ゲームを合わせて30点から】。本以外も合わせて30点無いと申し込みができないので、冊数が少ない方はブックオフ一択。
諸々まとめて売りたい場合は、ネットオフがおすすめ。ダンボールを無料で送ってくれるサービスもあるのもありがたいし、会員登録しなくても申し込める簡単さも◎
結論、メルカリも買取も活用。
利益も手軽さも魅力的。結論、どちらも活用して手放す方法が、個人的には最適解。
「メルカリに出すなら◯冊まで」「利益が最低でも◯円の利益になるものだけ」と決める。それ以外は買取に出す。とか
メルカリは利益が見込めるけれど、状態確認・写真撮影・出品作業・梱包&発送‥と手間が多いから、数が増えると気が重〜くなっちゃうんでうすよね。でも、すべてを買取に出しちゃうのももったいない!だから、いいとこどり。

買取金額アップのキャンペーンチェックもお忘れなく


