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ダークフィグに似てるリップは?林檎の口づけや660円で買えるセザンヌも優秀だった

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色持ちの良さで人気の、ケイトのリップモンスター05番ダークフィグを何年もリピしているわたし。

他のリップも見てみようかな‥とドラッグストアを徘徊していたところ、ヴィセのネンマクフェイクルージュBR350林檎の口づけの色味がとても気に入りました。

似てる色として有名な2本ですが、使ってみると持ちの良さはリプモンが圧倒的。そんな中、落ちにくい系リップとしてセザンヌも人気なことを知り、買いに走りました(660円すごい…!)

実はリプモンは「重ねすぎると濃くなってしまう」という難点もあり‥朝のメイク時に色持ち優秀なダークフィグ、お直し・持ち歩き用にセザンヌ リップカラーシールド03ココアブラウンという使い分けが個人的におすすめです。

色味・色持ち・塗り心地などで比較をしているので、ぜひお気に入りを見つけてみてください

リップモンスター051540円
ネンマクフェイクルージュBR3501540円

リップカラーシールド03660円

セザンヌリプモンの半額以下で買えちゃう

Contents

ダークフィグとの色味比較

※「ネンマクフェイクルージュ林檎の口づけ」は2026年2月にリニューアルされ、現在は「ネンマクフェイクルージュII林檎のワンモアキス」として販売されています。本記事は旧製品と比較しています。

林檎の口づけ|イエベ腕

肌の上で比較してみます。ちなみにわかりやすいイエベです。

リップモンスター05(ダークフィグ)とネンマクフェイクルージュBR350(林檎の口づけ)比較
自然光
リップモンスター05(ダークフィグ)とネンマクフェイクルージュBR350(林檎の口づけ)比較
昼白色LED

ケイトの公式サイトでは、ダークフィグは分類としては暗めの青み寄り。ヴィセは色味記載なし。イエベのわたしは、青みが入ると似合わないかなと思いきや、そんなことない、むしろ好き。青みというより、深み強め。

一度でよく色付くのはリップモンスター。自然で、まさに粘膜といった感じの柔らかな色付きをするのがネンマクフェイクルージュ。

肌では分かりづらいのですが、唇に乗せると林檎の口づけは朱色みを感じました。

セザンヌ・神秘のローズ園も|イエベ腕

セザンヌココアブラウン リップモンスターダークフィグ ヴィセ林檎の口づけ リップモンスター神秘のローズ園 を腕に塗って比較

追加購入した2色(セザンヌココアブラウン・リプモン神秘のローズ園)も一緒に比較してみました。

ココアブラウンは、名前の通り結構ブラウン寄り。イエベの人は好きかもです。神秘のローズ園は、青み強めですね。ダークフィグが青みすぎず、イエベでも大丈夫だったの、納得。

ローズ園は、結構なイエベのわたしには青みが強すぎて似合わないという結果に。

林檎の口づけ|ティッシュ

どちらもブラウンレッドで、深みのある色。

リップモンスター05(ダークフィグ)とネンマクフェイクルージュBR350(林檎の口づけ)比較
色味の調整はせず、明るさは上げています

ティッシュに乗せると、こんな色合い。
ダークフィグの方が深い感じ、暗い色合いで、オシャレ感は増します。

ブルベ・イエベ比較(紙)

少しでも参考にならないかと青み(というか真っ白)と黄みの紙にも塗り塗りしてみました。

リップモンスター05(ダークフィグ)とネンマクフェイクルージュBR350(林檎の口づけ)比較

ほんとによく似てる。ベースによってかなり違いを感じられますよね。乗せる唇の色味次第で全く違う色になるのが、リップ選びの難しいところ…。

色持ちを比較してみた

ダークフィグ・林檎の口づけ|マグカップ

落ちにくさは、まずマグカップを使用して比較。

「ティッシュオフを1回した後に、真っ白のマグカップにどれくらいリップが付着するか」で勝負です。

ティッシュオフ後初回
ぐるりと一周付着させて4回目

ネンマクフェイクルージュの方がまだ付着してますが、リップモンスターはうっすらとしかついていないことがわかります。

ダークフィグ・林檎の口づけ|拭き取り

腕に塗ったリップの方もティッシュでごしごし拭き取り比較。

色持ちに定評のあるリプモンの方が、少し濃いめに残りました。

画像がなくて申し訳ないのですが、唇に残ったリップももちろんリプモンの方が濃かったです。(唇撮ってみたけど全く美しくなくて載せる気にならなかったかなしみ)

セザンヌ・神秘のローズ園も|拭き取り

腕に塗ったのをティッシュでゴシゴシ拭き取ってよく見ると‥やっぱりリプモン2色(ダークフィグ・神秘のローズ園)は色が濃い目に残ってる!

セザンヌとヴィセは、色残りレベルが似ています。数字に表すとすれば、リプモンが10点だとすると、ヴィセ・セザンヌは7点くらい。

使用感も比較してみた

塗り心地、なめらかさ

塗ったときの、するする〜なめらか〜気持ちいい〜感はヴィセが一番でした。するする。だけど、ほぼっほぼ正直塗り心地は変わらない。

そう考えると、リプモンとヴィセの半額以下で買えるセザンヌは、優秀すぎるのではないかと…!

ツヤ感

リプモン > セザンヌ > ヴィセ

塗りたてのつや感はほとんど変わらないですが、個人的にはほーんの少しリップモンスターがグロッシー感があると思いました。

ネンマクフェイクルージュの方が、粘膜というだけに、自然なツヤ感。

ケースの形状

使ってみて気付いたのは「ケースの形状」が大事だってこと。

個人的に、ビジュアルは円柱のヴィセの方が好き。でも、転がらないケース、めっちゃいいんです。外出先でふと塗ってふと置いた時も、転がっていかない。

「落ちない安心感×転がっていかない安心感」W安心感のリプモンさま。

まとめ|自宅用・お直し用で使い分けるべし

持ちで選ぶとしたら、圧倒的にリップモンスター!だけど、リプモンはしっかり色が残るだけに、重ねるとムラなってしまう、というデメリットも実はあって。(輪郭の部分、濃くなりがち)

ということで「朝メイクの仕上げに安心感のダークフィグ+お直し用に軽めのココアブラウンこの使い分けにわたしは落ち着きました。

ダークフィグ+ココアブラウン
( 上は2度塗り )

リプモンは手放せない相棒だけど、価格も含めて総合的に考えると、リプモンの半額以下で買えちゃうセザンヌ、オシャレ色で重ねてもキレイ。そしてそれなりに持ちもいいって優秀すぎるので、ぜひ試してほしいなと思います…!

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