先日、眠っていたApple Watchを、メルカリで売却しました。
いろんな便利が詰まってるApple Watchだけど、自然と着用する機会が減っていました。「使わないものは持たない」が信念だし、モノを手放すことには慣れているはずなのに、なぜか今回は珍しくいろんなことを考えて迷ったのです。
この記事では、手放すまでにぐるぐる迷った思考と、手放した結果どう感じているかをキロクに残しておこうと思います。(結論ただただスッキリしてる笑)
便利&安心感よりプチストレスが上回った

約4年半愛用したApple Watch。睡眠記録アプリを入れて、寝るときも着けていたから、身体の一部のような存在でした。
使いこなせていたのかは正直わからない(!)けど、バタバタする朝もすぐに時間を確認できたり、何より安心感があったのは、着信にすぐ気づけること。
学校で息子が怪我をしてしまった時の連絡にすぐに対応できたのも、Apple Watchのおかげ…!(着信の手首ブルブルにはドキッとする習慣がついた。笑)
だったのだけど、去年の夏頃から、暑くてバンドの部分に汗をかいちゃうのが気持ち悪かったり、やっぱり何も着けない方が快適だなと思うことが増えて、外してることが増えて。
それでも外出前には着けるようにしてた。そして冬がきて長袖を着るようになると、なんだか面倒になって、気づけば着けない方が習慣化してたのです。
夏場は通気性のいいミラネーゼループを使ってたけれど、衣類に引っかかるという地味なストレス‥さらには充電ケーブルもWatch専用だから、モノの数も増える。
こうやって書いてみると、便利さ・安心よりもプチストレスの方が積み重なって大きくなてったんだなって、頭の中が整理されました
手放すことを迷うのは、保有効果のせい?

いつもなら、使っていないものは要らない!ってすぐに手放すことができるのに、Apple Watchに関してはどうして迷ったんだろうと考えてみると?
手放す踏ん切りがつかなかったのは、外で他人が着けているのを見かけると「やっぱりかわいいな」「素敵なバンドに交換したら、またつけるかも‥」って想像することがあったからのような気がします。
これっていわゆる「保有効果」というやつなんだと思う。(保有効果:心理学や行動経済学の言葉で「自分が持っているものに、実際以上の価値を感じてしまい、手放したくなくなる心理)
でもでも、よく考えろ自分。約1年つけずに全く困ってない。つけない生活の方が快適。手放さない理由なんてないじゃん?って冷静になり、売却することに。
不思議なことに、手放してみると一切後悔の気持ちは生まれず、他人がつけていても、いいなと思わなくなりました‥!なぜなぜ
【メルカリで売却】第1世代のSEも、ちゃんと売れた
iPadの時は買取を利用したけれど、今回はメルカリに。(小さいものは出品ハードル下がる)初期のSEだけど、幸いすぐに購入してもらえました。
Apple Watch メルカリ売却結果

- モデル:Apple Watch SE(第1世代 /A2351)40mm GPS
- 状態:画面に傷あり、側面に小傷あり。液晶に一ヶ所黒点あり
- バッテリー最大容量:80%
- 付属品:市販バンド2種・充電アダプター・充電ケーブル
- 売却価格:7,999円
- 利益:6,750円
約4年半使った初代Apple Watch。
画面に傷もあり、バッテリー容量は80%まで落ちていましたが、付属品もプラスしたことで意外としっかりした利益になったのがありがたい…!さすがアップル製品
今回は買い替えではないのですがAppleの下取り価格を調べてみると、価格はつかず、リサイクル対象でした。

結論、わたしには必要なかった
結局1年、ほぼつけない生活で困ることはなかったんだから、手放したところで何の問題もなかったです
そもそもApple Watchを手にした理由も「夫経由でうちにやってきた。夫はつけないし、流行ってるし。なんかかっこいいし。つけてみようかな?」だったんですよね。笑
リマインダーやタイマー、睡眠記録などいろんな機能を初めは面白がって使っていたんだけど、結局スマホを見ちゃうわたしには、それほど必要なものではなかったのかもしれません。
「学校からの着信にすぐ気づける」というメリットも、そもそも「怪我をしてすぐに来てほしい」くらいの緊急連絡なんてほとんどないし、アップルウォッチがなくても、iPhone&MacBookで電話の通知を必ず来るようにしていればカバーできる。
夏場は少し手元がさみしい気もするから、おされなブレスレットでもあればいいのかもしれない。でも性格上めんどうであまりつけないだろうなぁ。という思考の中身でした。最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございます
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